「またストーカーに見つかったら」フラッシュバックに悩む日々#29
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「漫画家になりたい!」という夢をもち、
アニメやイラストについて学べる専門学校に入学した主人公のカオルコ。
漫画用SNSアカウントで自身の漫画を投稿するも、
なかなか上手くいかず苦しい毎日が続く。
そんな時、事務所から
「ライブ配信者として活動しませんか?」
という提案を受ける。
ライブ配信を始めしばらくは順調に活動していたカオルコだが、
思わぬ人物に好かれてしまい…
ファンの常軌を逸した独占欲から、
ついには主人公に危険が…!!



編集部コメント
カオルコさんは、あの事件以降漫画も描けなくなってしまいました。
漫画を描こうとするとヤバ男のことが頭によぎり、
具合が悪くなってしまうのです。
「私が漫画を描くことでまたヤバ男に見つかったらどうしよう」
ペンを握るたびにフラッシュバックに襲われたカオルコさんは、
いつしか漫画家になりたいという夢自体を完全に諦めてしまいました。
それどころか、外との関わりを断つため、スマートフォンも解約してしまいました。
ストーカーから逃げて終わりじゃないのが、被害者の辛い部分ですよね。
今まで大好きだったことが、フラッシュバックが原因でできなくなるなんて、
カオルコさんの人生を返してほしいです。
