ドア越しにしつこく勧誘してくるおばさん。私は咄嗟に嘘をつき#17
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引っ越しでとあるマンションに越してきた主人公の「私」さん。
近所に住んでいるというママ友も感じの良さそうな人で、
これからの生活への不安が薄れたかと思いきや…
ある時ママ友との雑談中に、いかにも怪しいクリームを勧められ疑心暗鬼に。
そこからは勧誘活動の暴走が始まり、
「入会するまで帰らないわよ」と
あまりにも強気な勧誘が続く。
出会う時にはやたらと出会う、宗教の勧誘活動。
度を過ぎた勧誘にうんざりしていた主人公だが、
思わぬ救世主が現れーー!



編集部コメント
私さんがドアを閉めてからも、大声でクリームの良さについて話し続けるB代。
困った私さんは、咄嗟に「サンプルを試している」と嘘をつきます。
すると、少し静かになったB代。
嘘をついたことに焦りながらも、私さんは「言うタイミングがなくて…」と続けます。
私さんは「これで帰ってくれるはず」と信じますが…
とりあえずこの場を乗り切るためには、賢明な判断ですよね。
ここでB代が帰ってくれても、また騒ぎになりそうですが…
B代は最後に何を言いかけているのでしょうか。
