夫に助けを求める義父母だけど…。「もう、俺たちに関わんな」#40
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
大きな音に驚いて、エマさんのもとに駆けつけた俊介。
床に疼くまる両親を目にすると、一気に顔色が変わります。
エマさんを追い詰め、息子までも危険な目に晒した二人を、俊介は心底憎んでいるようです。
父が頭を下げるも、俊介は「もう俺たちに関わるな」と拒絶して…
俊介のように、家族を守るためなら両親と絶縁できるくらいの愛情があれば、奥さんは安心ですよね。
親の肩を持つ人も多い中、読み手からしても救われた気持ちになります。
息子にまで拒絶された二人は、さすがに懲りてくれるのでしょうか。
