「家事を分担してくれたら嬉しいな」共働きの私の申し出に夫は…#6
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
独身生活が長いから家事は一通りこなすことができたはずなのに、
結婚してから何一つ家事をやってくれなくなったマサル...
自分だって働いているのに...と思いながら一人で家事をこなすリンはだんだん疲弊していきます。
そしてついに、家庭に非協力的なマサルに堪忍袋の緒が切れて苦言を呈すると...
果たしてマサルの口から飛び出た信じられない発言とは?
一緒に生活している人に思っていることを言うのって、
人によっては勇気がいる行動です。
頑張れリン、と応援していますが、どうなることやら...
