付き合っていた頃の夫。「どんなタイプが好き?」その返答は…#24
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
マナがリンの友人とは知らずにマッチングアプリで連絡するマサル。
そして、ついに親友のマナにアプローチし、
馬脚を表したマサルにほくそ笑むリン。
そんな千載一遇のチャンスを前に、
一方でリンは付き合っていた頃のマサルのことを思い出します。
かつて、リンの「どんな子がタイプ?」という質問に、
自分の好みをペラペラ語り出していたマサル。
マサルの好みって妙に具体的で、条件で女性を選ぶ典型みたいな感じしますね...
