友人と夫のデート日。私は実家に泊まると嘘をつき…#28
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
お婆ちゃんの法事に
「なんで見ず知らずの人にお線香あげにいかなきゃいけないわけ?」
と頑としていこうとしないマサル。
そのため、毎年法事は一人で参加していたリンでしたが、
さすがに一度も来ようとしないマサルに不信感があったようです。
そして今回も法事で実家に帰るとリンが言うと、なにも疑うことのないマサル。
それが修羅場になるとは知らずに...
マサルが徹底したクソ野郎で逆に安心してしまいます。
この男に裁きが訪れますように...
