「調停離婚に持ち込みます」途端に夫は全ての条件を受け入れ…#45
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
「生活費は俺が出していたから財産分与はなし」と言い出すマサルに呆れ果てるリン。
リンはマサルに給料を全て渡していたのにも関わらず当然の権利と思っていそうです。
しかし、結婚生活は1年半とはいえ小学でも財産分与はあります。
リンは最後にマサルに「要求が飲めないなら調停離婚に持ち込みます!」と宣言。
慌てふためくマサルにさらに「機嫌をとっても無駄」と言い放ちます。
ここにきて、自分がやってきたことの重大さがわかったのでしょうか、
マサルもいよいよ焦り始めてきてますね。
それにしてもマサルの図太さには油断も隙もありません。
