「無視するように仕向けたのは私」いじめられていたママ友は…#36
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夫の転勤で息子を連れ引っ越ししてきた、主人公みのり。
PTA会長もしている隣人の貴子に挨拶をされ、
なんとか上手くやっていけそうな予感。
…ところが、日々ママ友会のお誘いが絶えず
仕事もままならない日々。
息子の友達関係に影響があったらまずいと思い
なんとか都合をつけて参加していたが、
ある日ずぶ濡れで立っているママ友のひとり、紗奈に出くわす。
事情を聞いていると、恐ろしいママ友会の実情が明るみに…!!



編集部コメント
紗奈さんが言うには、貴子さんのことはもう誰も相手をしなくなったそうです。
みのりさんは、そんな状況下で貴子さんがママ友の集まりに顔を出していることに、
疑問を抱きます。
「みのりさんって平和ね」
紗奈さんはそう言って、電話口で淡々と話し始めます。
「貴子さんが今までしてきたことは許せることじゃない」
「貴子さんを無視するように仕向けたのは私なの」
今までされたことを許せない気持ちはわからなくもないですが、
それで無視をしようと仕向けるのは、あまりにも幼稚ですよね…。
信じていたママ友の闇堕ち、皆さんならどうしますか?
