「主人が暴力を振るう人だったんです」ハセガワの過去を聞き#33
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これは、隣人ガチャでハズレを引いた私たち家族のお話__。
最初にその隣人・ハセガワと会ったのは、引越しの挨拶の日。
家族全員で挨拶に行くと、ハセガワとその母親が出てきた。
主人公・美世子と夫の慎吾が挨拶をしても
素っ気ない態度をとるハセガワだったが、
娘の心奈が挨拶をした途端、ニチャアと笑う。
「かわいいねぇ。よろしく」
と心奈の手を引き、フニフニと両手で握りしめた。
隣人ハセガワに警戒する主人公夫婦だったが、
ハセガワの言動はどんどんエスカレートしていって…




1
加害者側で親としての責任は重いが ハセガワ母も長年の暴力に心身を追い詰められて、被害者とも同情できるな
2
40才越えてのニート(いや、もうニートとも呼べない年だが)は、ガクンと選択肢が狭まるからなー。 もう少し早めに対策をした方が、本人のためでもあったよね。 変態をこじらせてヒトモドキになる前に施設に放り込むべきだった。 ここからの人間への復活は困難を極めると思う。 ま、結果論だけど。