愛する彼の実家に結婚の挨拶。彼の両親が猛反対する理由とは…?#1
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
アラサーの会社員・エマさんは、近いうちに寿退社をする予定。
その後は専業主婦を名乗れるはずなのですが…
彼氏の実家へ結婚の挨拶に行ったエマさん。
なんとそこで結婚大反対の嵐に見舞われてしまうのです。
「お前なんかと交際していたことが高木家の汚点」とまで言われてしまったエマさんに、一体何があったのでしょうか…
結婚の挨拶でここまで言われてしまうなんて…何があったのか気になってしまいますね。
”鎖国中”とは一体どう言う意味なのでしょうか!
