私の実家に挨拶を済ませ、彼の実家へ。待ち受けていたのは…#2
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
俊介の両親に挨拶をしに来たエマさん。
胃から何か出そうなほど緊張してしまいます。
「大丈夫だよ」と言う俊介ですが、エマさんの両親に会う前はかなり緊張していたようです。
洋服や手土産など、いざ挨拶する日になるといろいろ気になってしまうエマさん。
この先どんな戦いが待っているのでしょうか…
自分の親に紹介するときと違い、相手の両親に挨拶するときは緊張しますよね。
エマさんは相手を怒らせるような女性には見えませんが…
続きが気になりますね!
