「は、はじめまして」彼の父親にもご挨拶。その反応は…#6
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!




編集部コメント
俊介と仲良さそうに話す義父。
よくいる頑固で無口な一家の大黒柱とは正反対で、優しそうな雰囲気に安心します。
そして、俊介の言葉でお酒を控えていることが判明。
手土産にお酒を持っていこうか考えていたエマさんはホッとします。
一通り話終わると、義父がエマさんに目を向けて、挨拶が始まります。
手土産のもなかを渡し、義父の主導で会話が進みますが…
義父も優しそうな雰囲気で、エマさんに対する敵意も感じませんでしたね。
会話が進んでいくにつれ、どこで豹変するのでしょうか…
