「お名前はどういう漢字を書くの?」ハーフの私に義母は…#7
- 0

主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
挨拶をするエマさんに対し、義父も少し曇った表情をします。
とりあえず、盆栽を始めたことなど他愛のない話をして場は和みますが、いよいよ結婚の報告です。
「結婚したい」という俊介に続き、エマさんは義両親に頭を下げます。
すると、ずっと黙っていた義母が口を開き…
エマさんについて、義両親は2人とも引っかかる部分があるようですね。
最後に名前について聞いたということは、ハーフであることが気になるのでしょうか…
理不尽な展開が予想できますが、どんどん読み進めていきましょう!
