「どうして名前がカタカナなの?」義母の質問に含まれた意味…#8
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
カタカナであるエマさんの名前に、「流行っているのかしら」と疑問を投げかける義母。
名前の意味を聞かれて違和感を覚えたエマさんでしたが、素直に答えます。
すると、父が「日本に来た時」という言葉が気になった様子の義母。
エマさんは自分が日本人とオーストラリア人のハーフであることを伝えます。
結婚の許可を求めているのにこの話題…複雑な気持ちになりますね。
エマさんの名前の由来は素敵ですが、義母の中でいったい何が引っ掛かっているのでしょうか。
