「外国の血が混ざってるんだよな?」彼の両親は差別主義者…?#10
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
結婚を認めないという義母。
俊介の顔を見ると、彼も予想外で驚いた様子です。
義両親が2人の結婚を認めないのは、やはりエマさんに外国人の血が流れているからです。
会った瞬間からエマさんが感じていた違和感は、間違っていませんでした。
差別的な言葉をかけられても、強い表情で結婚の意思を訴えるエマさんですが…
タイトルにある”鎖国”の意味が分かりましたね。
なぜそこまで血筋にこだわるのか…息子の幸せを願っているとは思えません。
エマさんの気持ちは伝わるのか、続きが気になってしまします!
