「差別するような親、俺の方からごめんだ」夫は味方してくれて#15
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
小さい頃に容姿をからかわれていたエマさんは、今は自分の髪や目を好きだと言っています。
しかし、自分に対する差別に俊介を巻き込みたくなかったのです。
それも俊介は、自分の両親を許せない様子。
エマさんを傷つける相手はたとえ両親でも敵だと伝えます。
エマさんも、正直差別的な人とは関わりたくないと思っていますが…
どんなに酷い言われ方をしても、俊介さんの気持ちに寄り添おうとするエマさんが素敵ですね。
差別的な感覚はなかなか変えられるものではないため、このまま絶縁状態でも良いのでは…と思ってしまいます。
