彼の両親に結婚を反対され、ハーフであることを憂う私。夫は…#14
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
日本ではハーフへの差別が薄れてきており、むしろ羨ましがられる場面も多いでしょう。
そんな中、義両親のように未だ差別的な目を向ける人がいるのも事実。
エマさんが自分の中途半端な容姿を嘆くと、俊介は「可愛いだろ」と反論します。
急に褒められて照れてしまったエマさんですが、そのような容姿を憐れむ人がいることも受け止めなければならないのです。
俊介が言うように、エマさんのような容姿を可愛いと思う人が大半なのではないでしょうか。
容姿についてどう思うかは人それぞれですが、あからさまに差別するのは許せませんね。
このまま絶縁状態が続くのか…不安で先を読むのが怖い…!!
