「高木家の恥」「堕ろしなさい」義母からの手紙が頻繁に届き…#19
- 3

主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
義母から送られてきた手紙には、「子供を堕しなさい」という言葉が書かれています。
自分の息子の子でもある赤ちゃんを堕ろせなど、普通なら簡単に言えません。
エマさんは俊介を傷つけないために相談せず、なんとかやり過ごそうとします。
しかし、その後も同じ趣旨の手紙が届いて…
義母からの手紙の内容に、ここまでするか…と驚きが隠せません。
この現実を1人で抱え込むエマさんが心配ですね。
皆さんならすぐに相談できますか?
