「…俺、決めました」義実家の嫌がらせを知った夫の決断とは…#29
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
手紙の第一発見者は、エマさんの母。
エマさんは「そういえば…」と隠した記憶がないことを思い出します。
もし母が家に行っていなければ、手紙を最初に見つけるのは俊介だったでしょう。
父はもっとエマさんを気にかけるべきだったと謝ります。
そんな中、俊介は力強い表情で「実家と縁を切る」と話し…
父は謝っていますがエマさんは両親の愛情をしっかりと受け取っている様子ですね。
俊介の決意からも、エマさんを大切に思う気持ちが伝わってきます。
これ以上義両親から攻撃されませんように…
