「僕はわかったよ」全てをわかってくれていた父親の優しさ…#28
- 6

主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
義両親の会話を聞いたことで、エマさんが受け入れられていないことを知った父。
母も挨拶の時に薄々気づいていたようです。
そして、エマさんがこのことを俊介に話していないこともお見通し。
義母からの手紙を見つけた時、両親はエマさんの気持ちを尊重して俊介に伝えるのは待つことにします。
エマさんはそんな両親の優しさに涙して…
エマさんの両親は本当に愛情深い人ですね…
自分の娘がこんな目に遭っていたら、つい感情的になってしまいそうです。
皆さんなら、ここまで冷静に対応できますか?
