「外国人がウロウロいて…」結婚式場のトイレで、義両親は…#27
- 4

主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
両親は、エマさんが義両親から嫌がらせを受けているのではないかと心配していました。
エマさんはなぜ気づいたのかと驚きますが、父はその様子に笑いながら根拠を話し始めます。
結婚式の日、エマさん父がトイレに行く途中、義両親をたまたま見かけます。
そこで2人はエマさんの親戚について悪口を言い…
両親がエマさんを心配していたのは、実際に義両親の本音を聞いていたからなのですね。
差別的な感覚があまりにも酷く、エマさんの父もショックを受けたでしょう。
それでもエマさんたちに干渉せず、いざとなったら手を差し伸べる姿に感動しました!
