生後1ヶ月の孫を飛行機で同窓会に…?「いい加減にしろ」#36
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
生後1ヶ月の息子を、飛行機で同窓会に連れていきたがる義母。
同じ母親なのに、なぜそれが危険なことだとわからないのでしょうか。
我慢の限界がきたエマさんは、「いい加減にしろ」と義父母に怒りをぶつけます。
普段は穏やかなエマさんの言葉に驚いたのか、二人は呆気に取られて…
頑なに外国の血を拒否していたのに、すごい手のひら返しですよね…
周りに可愛い孫を見せびらかして、承認欲求を満たしたいのでしょうか。
皆さんなら、エマさんにように義父母に牙をむけられますか?
