子供を堕ろせと言っていた義母の豹変。私は我慢の限界で…#37
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
息子を何度も堕ろすように言われていたエマさんは、義父母の態度に納得がいきません。
興奮するエマさんに対し、義母は「水に流しましょう」となぜか上から目線。
自分達がしてきたことに罪悪感がないのか、謝罪の一言もない二人。
エマさんが反抗を続けると、「なんて口の利き方なの!」と義母が怒って…
義父母がまるで「今までのことはエマさんのせい」と言っているような態度に、怒りが隠せませんね。
エマさんが自分を強く持ち、一人で戦っている姿にグッときました。
このまま義父母を追い払えるのでしょうか…!
