バッグを借りたがる寸借ママ友。私が家まで行くことにして…#16
- 1

娘の保活に悩む、主人公千夏。
桜木とは、同じように保活に悩むママ友の会で知り合った。
桜木の穏やかな雰囲気に惹かれ仲良くなるふたりだったが、
少額のお金の貸し借りが続くことに次第に違和感を覚える。
物の貸し借りは次第に度を超えていくが、
ついにはブランド物のバックまで…!
「絶対に返すから!ね?」
と言われしぶしぶ貸す主人公だったが、
ある日夫と出かけた先にあった質屋で
自分が貸したはずのバックを発見。
常識のないママ友への復讐ストーリー。



編集部コメント
「◯ャネルのバッグを貸してほしい」と遠回しに伝えてくる桜木さん。
千夏さんは仕方なく貸すことにするも、自分の家には上げたくありません。
そこで、「家に持って行くよ」と伝えると、桜木さんは自分で取りに来たがります。
千夏さんは同じ方向に用事があると嘘の理由を伝え、なんとか桜木さんが家に来ることを阻止できましたが…
まだ貸しているものがあるにもかかわらず、今度は高価なものを要求してきましたね…
確かに家に上げてしまうと、他の物にも目をつけられそうです。
桜木さんの行動はどこまでエスカレートするのでしょうか…
▼▼この漫画を読んだ人におすすめの漫画▼▼
