勝手に質屋に出された私のバッグ。「これ、購入します」#26
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娘の保活に悩む、主人公千夏。
桜木とは、同じように保活に悩むママ友の会で知り合った。
桜木の穏やかな雰囲気に惹かれ仲良くなるふたりだったが、
少額のお金の貸し借りが続くことに次第に違和感を覚える。
物の貸し借りは次第に度を超えていくが、
ついにはブランド物のバックまで…!
「絶対に返すから!ね?」
と言われしぶしぶ貸す主人公だったが、
ある日夫と出かけた先にあった質屋で
自分が貸したはずのバックを発見。
常識のないママ友への復讐ストーリー。



編集部コメント
今は家庭もあって貯金が必要な時期です。
自分のバッグのために25万円も払えないと、千夏さんが諦めたその時。
「これ、購入します」
そう言ったのは旦那さんでした。
千夏さんは、そんな出費をさせるわけにはいかないと旦那さんを止めますが、
「千夏の大事なものを取り戻せるなら俺に払わせて」
と、旦那さんは優しく微笑みかけてくれます。
なんていい旦那さんなのでしょう…!
みなさんのパートナーだったら、同じように買い戻してくれると思いますか?
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