「俺のことだましたのか!」激昂する夫に突きつける証拠…#34
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
マナがリンの親友で仕掛け人だと知らずに鼻の下を伸ばし切っていたマサル。
そこにリンが登場しついにネタばらしをします。
リンに対して「騙してたのか!」と逆ギレするマサルですが、
さすがに講習の面前で以前のように暴力に訴えることもできません。
激昂するマサルを前に、リンは冷静にボイスレコーダーのスイッチをオンにします。
そしてリンは、マッチングアプリを使っていた証拠を机に並べていきます。
そこで逆ギレするのか感がすごいです。
この危険人物を前に、喫茶店という場所の選択は良かったですね。
