「おい待てよ!」証拠と共に離婚を突きつけた私。夫は…#37
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
調停離婚になることを宣言したリンは、
マサルにどれだけ費用がかかるかをつきつけます。
それを見てさらに「払わない!」というマサルですが、
リンはもちろん一歩も引きません。
「離婚するのかしないのか1ヶ月で決めてください」とマサルに宣告します。
リンはマサルを一人喫茶店に残して、せいせいした顔を見せるのでした。
やはり知識って大事です。
有事の際には絶対に弁護士に相談したりするのが大切だってすごくわかりました...
