不倫夫から届いた長文の手紙。私は丁寧に誤字脱字を修正して…#47
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保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
机の上に置かれていた便箋3枚分の手紙。
リンさんが中身を確認すると、それはやり直したいという内容の手紙でした。
『できるならもう一度だけやり直すチャンスをください。
僕は本当にリンのことを愛しています。』
「今更そんなことを言われてもなあああ〜!」
リンさんは誤字や文の言い回しを丁寧に赤ペンで訂正して、
マサルさんの部屋に置きました。
そんな大事なお手紙で誤字はアウト〜!!
赤ペン先生リンさん、無料で添削してあげるなんて優しいです…!
