不倫夫は料理や手紙でご機嫌取り。私は義実家に電話をかけて…#48
- 3

保育士として働く主人公リンは、
大学を出てすぐに結婚。
夫のマサルは交友関係が広く、
毎晩のように飲み歩いていたことを不満に思っていた。
友人と久しぶりに食事をしていたある日、
マッチングアプリに夫が登録しているのを発見。
「アプリに登録してる写真、
私が隣にいるのを切り取った写真ばっかり…」
もう限界、と夫に離婚を突きつけるが、
夫は「アプリは浮気じゃない」と開き直る始末。
話にならないとお互いの両親を交えての会議になるが、
義実家からはありえない提案が…!



編集部コメント
こんな手紙で許されると思っているマサオさんのことを、
心底軽蔑してしまうリンさん。
それ以降も何度か手紙や料理が置いてありましたが、
リンさんは一切手をつけませんでした。
義実家にマサルさんの悪行を黙っておく気はさらさらなかったリンさん。
早速義実家に電話をかけます。
ご機嫌で電話に出た義母に、お話ししたいことがあると伝えました。
手紙や料理でご機嫌がとれると思ったら大間違いですよね。
リンさん、強くてかっこいいです…!
