主人公を蝕んでいたのは元彼の呪い?供養したバッグの正体は…#10
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編集部コメント
神社で供養してもらったカバンは、元彼から誕生日にもらったものでした。
左肩が特に重かったのは、カバンをよくかけていたからなのかもしれません。
生き霊や幽霊を全く信じていなかった主人公ですが、この経験で本当にあるのだと思わざるを得ません。
苦痛から解放されて普段通りの生活を送っていますが、いつ思い出しても背筋が凍る体験です。
元彼の執着心が強すぎて、プレゼントのカバンに霊が取り憑いてしまっていたのですね…
聞くだけでもゾッとする話です。
皆さんにはこんな経験がありますか?
