登校中見かけた同じクラスの女の子。彼女は全身が真っ紫で…#1
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編集部コメント
「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」
友人からそう言われていしまうような体験をした主人公。
それは、主人公が小学5年生だった頃の話です。
いつものように近所の小学生達と登校路を歩いていると、
前方を歩いている2人組の女の子が視界に入りました。
その瞬間、主人公は片方の女の子に目が釘付けになりました。
全身が真っ紫だったのです。
主人公は、同級生に「あれ見ろよ!!」と言えないような、
異様な不快感を覚えていました。
全身が真っ紫…?
普段は普通の女の子が突然そんなことになるなんて、
何かの前兆なのでしょうか?
