襲い掛かる影…悲鳴を上げて立ちすくむ…夫に話すと #11
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編集部コメント
夜の帰り道、背後の影に足を止める麻衣子。
影はゆら、と覆いかぶさるように腕を広げ、
麻衣子は悲鳴を上げてしゃがみこみます。
しかし、結局影は何もせず、そこには誰もいませんでした。
その後、夫に話すと「悪戯じゃないか」と不自然なまでに
冷たい反応…
なおも自分の奇妙な体験を話すと、タケルはピシャリと
「戸締まりとか気をつければ」と麻衣子をあしらいます。
オカルトを信じるか信じないかはその人次第ですが、
こういう冷たい対応はどうなんでしょうか…
