「舞はいい子だから」過保護な同僚の夫。何を見せられてるの… #9
- 8

営業事務として働いていた主人公・桜子は
可愛いが仕事はできない同僚・舞に手を焼いていた。
その同僚が、病気で退職することに。
「最後になにか手伝うことある?」と尋ねた主人公は、
まさかの舞の家の片付けを頼まれ…!?
その後舞のミスの尻拭いで職場に居づらくなった桜子は、
舞の家のハウスキーパーとして働くことに。
恩を感じ懸命に働く桜子だったが、
舞の無茶な要求に心身ともに限界に。
そんな時、かつての同僚が助け舟を出してくれーー



編集部コメント
舞と隆史の新居に訪れた桜子は、その広さと綺麗な部屋、家具に驚きます。
褒める桜子をよそに、舞に対して超過保護な隆史は、
病弱な舞には引越しの手伝いはさせられないからと、
暗に自分が引っ越しや片付けを一手に引き受けたことを示唆しました。
隆史の家具へのこだわりぶりが少し癪に触りますね〜。
舞への超過保護ぶりを見ていると、
隆史って自分のことを「プリンセスを守る王子」とか、「舞を守れるのは自分しかいない」
とか思ってそうでナルシストが見え隠れして若干ひきますね...。
▼▼この漫画を読んだ人におすすめの漫画▼▼
