ハーフの私を拒否する彼の両親。半ば絶縁をする形で結婚して…#12
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
「高木家の血が腐る」「子供はキ◯ガイに決まっている」などと散々酷い言葉をぶつける義両親。
2人の言葉には耳を貸そうとせず、結婚を認めてくれません。
最終的に俊介がキレたことで無理やり結婚に踏み切ります。
その後は義実家とは絶縁状態。
俊介も冠婚葬祭以外は関わることがなく…
親になんと言われようと、結婚の意思を曲げない旦那さんで良かったですね…
しかし、このまま平和に過ごせるとは思えません。
新たな戦いがはじまる予感…!
