仕事を休んで病院に駆けつけてくれた父。語り出したのは…#25
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主人公エマは結婚が決まり、
夫となる俊介の実家に挨拶に行った。
オーストラリアと日本のハーフであるエマは、
「ハーフだから」という理由で結婚を反対されてしまう。
納得はいかなかったが、夫が味方になってくれたため
義父母とは距離を置いて幸せに暮らしていた。
そんな中妊娠が発覚し喜んだのも束の間…
義父母から
「汚れた血の子ども」
「そんな子堕ろしなさい」
とありえない言葉を浴びせられる。
なんとか嫌がらせに耐え出産したエマだったが、
孫が生まれた義父母からは信じられない言動が飛び出すーーー!



編集部コメント
俊介を傷つけたくなかったエマさんは、義母からの手紙や体調のことを隠していました。
しかし、事実を知っていた俊介は罪悪感に襲われ、エマさんの父に土下座をします。
当然エマさんの父は、俊介を責める気など1ミリもありません。
エマさんにゼリーを渡すと、「実は…」と話し始めて…
俊介は悪くありませんが、この状況で自分を責めてしまう気持ちはわかりますね…
相変わらず温かいエマさんの父。
最後に何を言いかけているのでしょうか。
